娘の習い事


小学5年生と3年生の娘2人が2週間前からバレーボールの体験に行っています

知り合いの方から熱烈な勧誘を受け、正式に習うから1ヶ月体験してから決めても良いとのことなので、とりあえず始めてみました。

練習は週に4日あり、月水金は18時半〜20時半、土は9〜11時。

結構ハードだなと私がちょっとビビっています。

長女がちょっと迷っている様子で、3日間体験した後に、「やっぱり辞めたい」と言いました。

理由を聞いてみると、習っている5年生以上の子は、3年生くらいから続けているらしく、みんなとても上手で、自分はついていけるかちょっと自信を無くしたというのと、監督のちょっとこわい一面を見てびっくりしたようです。

辞めたいという娘に、「じゃあ辞めようか」と言うべきなのか、「頑張って続けよう」と言うべきなのか、私は何と言うべきなのかちょっと悩みました。

今バレーボールを続けるか続けないかで、娘の将来が大きく変わる気がしたのです。

頑張ってほしい気持ちはありましたが、私の言葉で、娘の将来が変わると思うとちょっと躊躇してしまいました。

主人に相談すると、中学でバレーボール部だった主人はボールを持って娘達を連れ公園に出かけて行きました。

2時間ほどして帰って来た娘は、ちょっとすっきりした顔をして「もうちょっと頑張ってみる」と言いました。

公園で、練習して、娘の自信をつけよう作戦だったようです。

主人は、ちょっとのことで逃げずに頑張ってほしかったようです。

あと2週間ほどで続けるか辞めるかの選択をしなければなりません。

娘達の人生において良い選択になればいいなと願います。




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